ハシブトガラス(嘴太烏 Corvus macrorhynchos)、
ハシボソガラス(嘴細烏 Corvus corone)
家でも事務所でもカラスに囲まれた生活をしております。
黄色いゴミ袋はカラスに見えづらいということで普及してますが、
もう学習しちゃってるような気がしてます。
ところで今、恋するカラスたちは巣作りの季節。
うちの横に流れる(わりと干上がる)ツマラナイ川(仮名)では、
護岸された川べりの木に(ハルニレかなあ?)カラスが巣を
作って暮らしはじめました。
そしてすぐ側の松の木の中にも
どうやら巣を作ってるカラス夫妻がいるらしい。
なぜ山はすぐそこなのに、こんな住宅街に…。
と思うのですが、ハルニレの方は葉がなくて良く見えるので
行きし帰りしに眺めています。
なんか、つがいでいるところは見ないのだけどね。
しかも夜は近くの別の木で一羽休んでいる。
なんなんだろう? シングルマザー?
また動きがあればお知らせします。
さて、前置き長いですが、
先月末だったかな?円山動物園にご協力いただいたお仕事の
印刷物を届けに(というか動物を見に)園に行ったですよ。
そしたらですよ。
カラスが頭すれすれをビューンとかすめやがった!
「後ろからとはヒキョーな!」
ふだんカラスにはバカにされないよう対応してるので
こんな屈辱は初めてです(彼らは野生動物というより
ライバルなので。なんの?)。
怒りのドラゴンとなったワタシは、側にいた後輩B先輩に
今度カラスの輩が攻撃してきたときの戦い方を
レクチャーしました。
以下、その模様をHOW TO イラストでご紹介しよう。
(あ、ええと、あいかわらずのヒドイ走り描きだったので
あわてて色だけ付けてみましたが、
ヒドイです。でも仕事ではちゃんと描いているのでご安心を。
あれですね、プロのモデルだって家ではスッピン眉なし、
みたいな感じです)
さて、向かってきたら?
続きは「もっと読む」でどーぞー。
"Hello,Mr.Blakiston."
Illustration of wild animals in Hokkaido "Yezo". by etobunsha
北海道の野生動物とあれこれの話。
2010年4月12日月曜日
seibutwitter * オランウータンを勝手に心配
雑談です。
ええと、北海道の野生動物ではないのですが、
毎日ブログをチェックしてはドキドキしています。
円山動物園のオランウータン、レンボーのおなかがパンパンで、
ああいつ産まれるのだろう、痛くないのか、つらくないのか、
そもそも無事なのか、と遠いイトコくらいの気持ちで見ています。
ああ、エコーかけるわけにいかんだろうし、なあ。
なかなか動物園に行けないので、ブログで写真アップしてくれるの
とても市民思いだと思う、吉田飼育員さんありがとう。
ええと、今お仕事中なので、月刊カラスニュース ファイト編はのちほど!
イラストはオランではなく、ニホンザルです。
北海道にはいません。ブラキストン線越えてません。
ええと、北海道の野生動物ではないのですが、
毎日ブログをチェックしてはドキドキしています。
円山動物園のオランウータン、レンボーのおなかがパンパンで、
ああいつ産まれるのだろう、痛くないのか、つらくないのか、
そもそも無事なのか、と遠いイトコくらいの気持ちで見ています。
ああ、エコーかけるわけにいかんだろうし、なあ。
なかなか動物園に行けないので、ブログで写真アップしてくれるの
とても市民思いだと思う、吉田飼育員さんありがとう。
ええと、今お仕事中なので、月刊カラスニュース ファイト編はのちほど!
イラストはオランではなく、ニホンザルです。
北海道にはいません。ブラキストン線越えてません。
2010年4月6日火曜日
月刊カラスニュース 1(窓ガラス編)
ハシブトガラス(嘴太烏 Corvus macrorhynchos)、
ハシボソガラス(嘴細烏 Corvus corone)
今回は二部構成でお届けします。
こないだのトビの記事でとてもいいかげんな走り描きを
したところ、後輩B先輩から
「あれはヒドすぎます」
と、ご指摘があったのですが、
今日の走り描きは
あんなもんじゃないくらいヒドイです。
でもまったく描き直す気が起きないので、そのままGO。
イラストレーターとして、これを載せて良いのか?
というレベルに挑戦です。
日々いちばん遭遇する野生動物がカラスです。
写真のように事務所の窓の横電柱にも日参してきます。
名付けて「マドガラス」。
マドガラスたちが忙しいのは燃えるゴミの日。
お気に入りを引き出してはちょっと離れたところや
電柱の上でつつきます。
でも、ティッシュはやめておいた方がいいと
思うんだけど。
もちろん、ヒトだってランチには食事をします。窓辺で。
で、目の前うんこ。うん、嫌じゃないけど。
なんとも微妙な思い。
あと、写真の電線にかかっている黒いカバーの中に
何やら隠しているマドガラスたち。
赤い肉を出して食べているときは「負けた感」が
漂いました。
以前のカラス記事で
てゆーのを載せまして、それを見たナカイさん友人S氏から
「磨かないとクチバシが伸びてしまうという説があるよ」
という話を聞きました。
(ナカイさんづてで。コメントしてくれてもいいのに〜)
そんなゲッ歯目みたいなことがあるんかいな?と
確認とれずにおりましたところ、
先日、
こんなマドガラスが!
カクジツに、のびてました。
実に不便そうでした。
これはやはり真相をつきとめたい案件であります。
カラスニュースはマドガラスだけじゃなく、実家周辺でもありました。
先日、市内の実家にひさびさ帰り、茶の間で
のんびりパラサイトしていたところ
部屋のど真ん中にある使われてないペチカ部分から突然!
「カアカアカアカア」
と、ハシブトの声が。
(区別つけづらい時もあるそうだけど、ハシブトの声の方が
澄んでいます。酒焼け気味なのはハシボソ)
ドキィ!で、ビクゥ!!ですよ。
黒猫を飼いたがっている母がついに黒ガラスを
飼い始めたのかと思ったわ。
真相は、
最近ね、煙突にとまってるカラスが鳴くのよ〜(母談)とのこと。
嫌がらせなのか、響きを楽しんでいるのか、
煙突に向かって鳴いているのでは
ないだろうか?
茶の間でカラスどっきり!は
翌日も続きました。
で、庭を見ると、父自慢の冬囲いのムシロをつつくカラスが。
いつも何かかくしていくのよ〜(母談)。
最近はりきって冬囲いを取り始めている父が、
なんとも微妙な思いをする日は
近いのかもしれません。
ちなみに今日のイラストはすべて地下鉄車内で
走り描いていたのですが、
右に座ってた奥様がずっとのぞきこんで
いたの、
気づいてましたわよ、奥様。
では次回、「カラスファイト編」へつづく!!
ハシボソガラス(嘴細烏 Corvus corone)
今回は二部構成でお届けします。
こないだのトビの記事でとてもいいかげんな走り描きを
したところ、後輩B先輩から
「あれはヒドすぎます」
と、ご指摘があったのですが、
今日の走り描きは
あんなもんじゃないくらいヒドイです。
でもまったく描き直す気が起きないので、そのままGO。
イラストレーターとして、これを載せて良いのか?
というレベルに挑戦です。
日々いちばん遭遇する野生動物がカラスです。
写真のように事務所の窓の横電柱にも日参してきます。
名付けて「マドガラス」。
マドガラスたちが忙しいのは燃えるゴミの日。
お気に入りを引き出してはちょっと離れたところや
電柱の上でつつきます。
でも、ティッシュはやめておいた方がいいと
思うんだけど。
もちろん、ヒトだってランチには食事をします。窓辺で。
で、目の前うんこ。うん、嫌じゃないけど。
なんとも微妙な思い。
あと、写真の電線にかかっている黒いカバーの中に
何やら隠しているマドガラスたち。
赤い肉を出して食べているときは「負けた感」が
漂いました。
以前のカラス記事で
てゆーのを載せまして、それを見たナカイさん友人S氏から
「磨かないとクチバシが伸びてしまうという説があるよ」
という話を聞きました。
(ナカイさんづてで。コメントしてくれてもいいのに〜)
そんなゲッ歯目みたいなことがあるんかいな?と
確認とれずにおりましたところ、
先日、
こんなマドガラスが!
カクジツに、のびてました。
実に不便そうでした。
これはやはり真相をつきとめたい案件であります。
カラスニュースはマドガラスだけじゃなく、実家周辺でもありました。
先日、市内の実家にひさびさ帰り、茶の間で
のんびりパラサイトしていたところ
部屋のど真ん中にある使われてないペチカ部分から突然!
「カアカアカアカア」
と、ハシブトの声が。
(区別つけづらい時もあるそうだけど、ハシブトの声の方が
澄んでいます。酒焼け気味なのはハシボソ)
ドキィ!で、ビクゥ!!ですよ。
黒猫を飼いたがっている母がついに黒ガラスを
飼い始めたのかと思ったわ。
真相は、
最近ね、煙突にとまってるカラスが鳴くのよ〜(母談)とのこと。
嫌がらせなのか、響きを楽しんでいるのか、
煙突に向かって鳴いているのでは
ないだろうか?
茶の間でカラスどっきり!は
翌日も続きました。
で、庭を見ると、父自慢の冬囲いのムシロをつつくカラスが。
いつも何かかくしていくのよ〜(母談)。
最近はりきって冬囲いを取り始めている父が、
なんとも微妙な思いをする日は
近いのかもしれません。
ちなみに今日のイラストはすべて地下鉄車内で
走り描いていたのですが、
右に座ってた奥様がずっとのぞきこんで
いたの、
気づいてましたわよ、奥様。
では次回、「カラスファイト編」へつづく!!
2010年3月31日水曜日
エゾモモンガを探して。<その2>
エゾモモンガ(蝦夷小鼯鼠、Pteromys volans orii)
月曜にのぞいてくれた方ごめんね。月曜にアップしてないときは
「ちゃんと仕事してるのね」とご安心ください。さて、
この記事のつづきです。
「さむいなら よりそいあえばいいだけなのに とエゾモモンガ」
生きてエサ食べて繁殖ってことだけ考えているよな小動物に
なんでこんなエラソーなこと言われなあかんのか?
それはエゾモモンガの暮らし方に「ほへー」っと思ったから。
樹洞の中で暮らすモモンガ。
アカゲラなんかのキツツキがあけた穴の中をガジガジ削って
さらに広げ、ふかふかのコケをしいて寒い冬を乗り切ります。
冬眠はしないけど、食事や排泄の時間以外はたいてい穴の中で
過ごしてる。
室温は22度くらい。うちの事務所よりあたたかいかもしれない。
で、モモンガ一家はその樹洞でぬくぬく身を寄せ合うのだけど、
今回同行させてもらった
モモンガ先生こと写真家の小原聡さんによると、
どうやら家族だけじゃないらしいのです。
モモンガの子育ては母親の役目。オスは交尾後いなくなるみたい。
……今、なんか書こうかと思ったけど、ここではやめておきましょう。
ふつう、メスだけの子育ての場合、他の個体に対して
警戒心が強くなります。
が、エゾモモンガママは自分たちの樹洞に他の個体が入ってきても
わりと受け入れちゃうんだそうです。
なぜなら、樹洞の数ってそんなに多くないでしょ。
住むところがなければ、みんなで身を寄せ合えばいいのさ!
的な理由で受け入れているんだって。
隣人愛。って思いたいけど、本能で自分らの種を守っているのかしらね。
単に「あったかい」ってことだけかもしれないけど。
さて、栗山町で行われた、
我らが「エゾモモンガさがし隊」(そんな集まりではなかったか)の
モモンガ探しはどうなったでしょう?
ちょっと前に
同業で同行のナカイさんがこの模様をアップしてくれてます。
さすが似てるな、ワタシ似顔絵。
んで、そっち見てね〜!で終わらしてもいいのですが、
ワタシの方もリポートしましょう。
併せて見るとオモシロイですわよ。
ナカイさんのふるさと、栗山の町
当日のリポート。エゾモモンガの探し方は「もっと読む」を
クリック願います。力作。
月曜にのぞいてくれた方ごめんね。月曜にアップしてないときは
「ちゃんと仕事してるのね」とご安心ください。さて、
この記事のつづきです。
「さむいなら よりそいあえばいいだけなのに とエゾモモンガ」
生きてエサ食べて繁殖ってことだけ考えているよな小動物に
なんでこんなエラソーなこと言われなあかんのか?
それはエゾモモンガの暮らし方に「ほへー」っと思ったから。
樹洞の中で暮らすモモンガ。
アカゲラなんかのキツツキがあけた穴の中をガジガジ削って
さらに広げ、ふかふかのコケをしいて寒い冬を乗り切ります。
冬眠はしないけど、食事や排泄の時間以外はたいてい穴の中で
過ごしてる。
室温は22度くらい。うちの事務所よりあたたかいかもしれない。
で、モモンガ一家はその樹洞でぬくぬく身を寄せ合うのだけど、
今回同行させてもらった
モモンガ先生こと写真家の小原聡さんによると、
どうやら家族だけじゃないらしいのです。
モモンガの子育ては母親の役目。オスは交尾後いなくなるみたい。
……今、なんか書こうかと思ったけど、ここではやめておきましょう。
ふつう、メスだけの子育ての場合、他の個体に対して
警戒心が強くなります。
が、エゾモモンガママは自分たちの樹洞に他の個体が入ってきても
わりと受け入れちゃうんだそうです。
なぜなら、樹洞の数ってそんなに多くないでしょ。
住むところがなければ、みんなで身を寄せ合えばいいのさ!
的な理由で受け入れているんだって。
隣人愛。って思いたいけど、本能で自分らの種を守っているのかしらね。
単に「あったかい」ってことだけかもしれないけど。
さて、栗山町で行われた、
我らが「エゾモモンガさがし隊」(そんな集まりではなかったか)の
モモンガ探しはどうなったでしょう?
ちょっと前に
同業で同行のナカイさんがこの模様をアップしてくれてます。
さすが似てるな、ワタシ似顔絵。
んで、そっち見てね〜!で終わらしてもいいのですが、
ワタシの方もリポートしましょう。
併せて見るとオモシロイですわよ。
ナカイさんのふるさと、栗山の町
当日のリポート。エゾモモンガの探し方は「もっと読む」を
クリック願います。力作。
2010年3月22日月曜日
脱線話。どーしたトビ?
トビ(鳶、Milvus migrans)
え?モモンガはどーしたって?
続きを描きたいのだがいかんせん、バタバタしてます。
落ち着いたら描きます。
モモンガ探しに誘ってくれたナカイさんがきっとリポートの続きを描いてくれるはず。
(頼るな)
で、今朝もバタバタしながらゴミを出しに下におりたら
視野の端にカラスじゃない飛び方の鳥が。トビ?
あわてて上階に戻り、あー!一眼は事務所だああってコンパクト
デジカメかまえたら、ああもうあんな上空に。
見えない?
じゃあ、ズーム
イン。
トビですね。
めずらしくないじゃない、って言われるかも
ですが、うちの近所では全然見ません。
レギュラーはカラス、カモメ、ハト、春夏はすぐ横の
たまに臭う枯れた川にカモ、
あとは通りすがりのアトリかなんかの群れが
ヒッチコックみたいに
わしゃわしゃ留まってるくらいでしょうか。
山からはそんなに遠くないと思うんだけど、
環境としては大きな通りが交差する
コンクリートの摩天楼ブルースです。
いや、せいぜい10階ちょいちょいくらいの
ビルが何棟かあるくらいのさびれた駅前住宅街
なんですけどね。
ちょうど昨日、トビがいてもいいよなあって
思ってたとこだったので、ちょっと盛り上がりました。
んで、昼過ぎ。
日本人としては休みですが事務所に行かねばならず、
地下鉄駅に向かうと、
すぐ上を飛んでるじゃないか。
低い。近い。
朝のアイツなのか?午前中ずっとぐるぐるぐるぐる
この辺飛んでたの?
テキトー記憶だけど、こんなん。
電柱のすぐ上。
ということは…
ああ。
うちの近所に
何かのシガイがあるのかもしれません。
さ、脱線終了。仕事に戻ります。
次はモモンガの続きよ。
うん、トビは大きいなあ。
大きな生き物を見ると、
とにかくうれしくなりますね。
ああ、恐竜のアレ、見に行きたい。
え?モモンガはどーしたって?
続きを描きたいのだがいかんせん、バタバタしてます。
落ち着いたら描きます。
モモンガ探しに誘ってくれたナカイさんがきっとリポートの続きを描いてくれるはず。
(頼るな)
で、今朝もバタバタしながらゴミを出しに下におりたら
視野の端にカラスじゃない飛び方の鳥が。トビ?
あわてて上階に戻り、あー!一眼は事務所だああってコンパクト
デジカメかまえたら、ああもうあんな上空に。
見えない?
じゃあ、ズーム
イン。
トビですね。
めずらしくないじゃない、って言われるかも
ですが、うちの近所では全然見ません。
レギュラーはカラス、カモメ、ハト、春夏はすぐ横の
たまに臭う枯れた川にカモ、
あとは通りすがりのアトリかなんかの群れが
ヒッチコックみたいに
わしゃわしゃ留まってるくらいでしょうか。
山からはそんなに遠くないと思うんだけど、
環境としては大きな通りが交差する
コンクリートの摩天楼ブルースです。
いや、せいぜい10階ちょいちょいくらいの
ビルが何棟かあるくらいのさびれた駅前住宅街
なんですけどね。
ちょうど昨日、トビがいてもいいよなあって
思ってたとこだったので、ちょっと盛り上がりました。
んで、昼過ぎ。
日本人としては休みですが事務所に行かねばならず、
地下鉄駅に向かうと、
すぐ上を飛んでるじゃないか。
低い。近い。
朝のアイツなのか?午前中ずっとぐるぐるぐるぐる
この辺飛んでたの?
テキトー記憶だけど、こんなん。
電柱のすぐ上。
ということは…
ああ。
うちの近所に
何かのシガイがあるのかもしれません。
さ、脱線終了。仕事に戻ります。
次はモモンガの続きよ。
うん、トビは大きいなあ。
大きな生き物を見ると、
とにかくうれしくなりますね。
ああ、恐竜のアレ、見に行きたい。
2010年3月15日月曜日
エゾモモンガを探して。<その1>
エゾモモンガ(蝦夷小鼯鼠、Pteromys volans orii)
「さむいなら よりそいあえばいいだけなのに とエゾモモンガ」
「デブラウインガーを探して」という映画を観た記憶はあるのだが、
どんな映画だったかまったく思い出せない。
やあ、エトブン社です。
カクテイシンコクのアレコレですっかり耳からケムリが出ています。本当に。
先日、イラストレーター仲間の中井さんのお誘いで
彼女の故郷栗山町に行ってきました。
目的は、モモンガ探し。
栗山町のふれあいの里(いきものの里ふれあいプラザ、なるものがあって
これがまた里山の生き物情報がいろいろで面白かった)の
スタッフの方の案内で裏山を歩きエゾモモンガを探そう!という
ローカルなイベントに参加したのです。
ゲストはモモンガ先生こと、エゾモモンガを追い続けている
動物写真家の小原聡さん。
いやあ、栗山町のみなさん、ごめんなさい。
今まで素通りしてました。
とっても魅力的じゃあないですか!
小林酒造の充実ぶり。
さすが、きっと近い将来栗山町親善大使になるであろう
中井さんのオススメだけある。
いや、酒だけじゃなくて。
(ドライバーの中井さんに気をつかうことなく、
ひとりでいろいろ試飲しまくり。おいしいですわよ)
小さな動物園と公園と、そして今回私たちは行かなかったんだけど、
町民みんなで自然に近い里山を作っているハサンベツ地区と。
季節ごとに訪れたいと思いました。
きっと親善大使の策略にはまったのだと思うわ。
まんまと。
モモンガ探しも楽しみだけど、
スノーシューで軽い雪山歩きってのも楽しみ。
ただ、
中井さんとワタシの頭の中には
出発前からの疑問符があったのでした。
モモンガって夜行性なのに、
真っ昼間から見つけられるのだろうか?
しゅっぱーーーつ。
果たして我々はエゾモモンガに会えるのだろうか!
カクテイシンコクしだいですが、つづく!
追記>>やっとアップしました。つづきはコチラ。
「さむいなら よりそいあえばいいだけなのに とエゾモモンガ」
「デブラウインガーを探して」という映画を観た記憶はあるのだが、
どんな映画だったかまったく思い出せない。
やあ、エトブン社です。
カクテイシンコクのアレコレですっかり耳からケムリが出ています。本当に。
先日、イラストレーター仲間の中井さんのお誘いで
彼女の故郷栗山町に行ってきました。
目的は、モモンガ探し。
栗山町のふれあいの里(いきものの里ふれあいプラザ、なるものがあって
これがまた里山の生き物情報がいろいろで面白かった)の
スタッフの方の案内で裏山を歩きエゾモモンガを探そう!という
ローカルなイベントに参加したのです。
ゲストはモモンガ先生こと、エゾモモンガを追い続けている
動物写真家の小原聡さん。
いやあ、栗山町のみなさん、ごめんなさい。
今まで素通りしてました。
とっても魅力的じゃあないですか!
小林酒造の充実ぶり。
さすが、きっと近い将来栗山町親善大使になるであろう
中井さんのオススメだけある。
いや、酒だけじゃなくて。
(ドライバーの中井さんに気をつかうことなく、
ひとりでいろいろ試飲しまくり。おいしいですわよ)
小さな動物園と公園と、そして今回私たちは行かなかったんだけど、
町民みんなで自然に近い里山を作っているハサンベツ地区と。
季節ごとに訪れたいと思いました。
きっと親善大使の策略にはまったのだと思うわ。
まんまと。
モモンガ探しも楽しみだけど、
スノーシューで軽い雪山歩きってのも楽しみ。
ただ、
中井さんとワタシの頭の中には
出発前からの疑問符があったのでした。
モモンガって夜行性なのに、
真っ昼間から見つけられるのだろうか?
しゅっぱーーーつ。
果たして我々はエゾモモンガに会えるのだろうか!
カクテイシンコクしだいですが、つづく!
追記>>やっとアップしました。つづきはコチラ。
2010年3月10日水曜日
美ら海追記とカスベな話。
ジンベエザメ(甚平鮫)Rhincodon typus)
オニイトマキエイ(鬼糸巻鱏、鬼糸巻鱝) Manta birostris
カスベ(糟倍、ガンギエイ科 Rajidae)
(全部見るには画像をクリック)
とまあ、前回絵をつけなかったので、美ら海水族館の目玉、
黒潮の海大水槽を描いてみました。
そして補足の説明をすこし。
美ら海でうれしいのは「美ら海観察ガイド」というA4サイズのカードが
水槽やコーナーごとに置いてあるところ。
これがなかなか立派でして。ナンバリングしてあって、
ついつい全部集めて歩きたくなります。
前回行ったときと同じナンバーのを持って帰ってきちゃったんだけど、
見比べると刷新されてました。(予算があるんだねえ)
あ!って思ったのが「水辺の生き物」の号。
クロヨシノボリとコンジンテナガエビがいなくなって、
代わりに
外来種のミシシッピアカミミガメ(ミドリガメね)と
モザンビークティラピアが紹介されてる。
というわけで前回のいいかげんな記事をこの観察ガイドを
先生にして補います。
あと、北海道のエイの絵とお話も少しね。
つづきはコチラの「もっと読む」からどーぞ。
オニイトマキエイ(鬼糸巻鱏、鬼糸巻鱝) Manta birostris
カスベ(糟倍、ガンギエイ科 Rajidae)
(全部見るには画像をクリック)
とまあ、前回絵をつけなかったので、美ら海水族館の目玉、
黒潮の海大水槽を描いてみました。
そして補足の説明をすこし。
美ら海でうれしいのは「美ら海観察ガイド」というA4サイズのカードが
水槽やコーナーごとに置いてあるところ。
これがなかなか立派でして。ナンバリングしてあって、
ついつい全部集めて歩きたくなります。
前回行ったときと同じナンバーのを持って帰ってきちゃったんだけど、
見比べると刷新されてました。(予算があるんだねえ)
あ!って思ったのが「水辺の生き物」の号。
クロヨシノボリとコンジンテナガエビがいなくなって、
代わりに
外来種のミシシッピアカミミガメ(ミドリガメね)と
モザンビークティラピアが紹介されてる。
というわけで前回のいいかげんな記事をこの観察ガイドを
先生にして補います。
あと、北海道のエイの絵とお話も少しね。
つづきはコチラの「もっと読む」からどーぞ。
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