"Hello,Mr.Blakiston."
Illustration of wild animals in Hokkaido "Yezo". by etobunsha
北海道の野生動物とあれこれの話。
2019年10月11日金曜日
近況報告。旅人類5号にイキモノート。
ヒト(人,human,Homo sapiens)
エゾシカ(蝦夷鹿,hokkaido shika deer,Cervus nippon yesoensis)
ゴマフアザラシ(胡麻斑海豹,spotedd seal,Phoca largha)
ハダカカメガイ、クリオネ(裸亀貝,Clione elegantissima)
久しぶりに更新します。本題の前に近況を。
JR北海道のイラストコラム連載を終え、
よーし、記事をまとめたり、企画を提案したり、
全道のフットパス歩き、日本画教室復活でしょう、
ヨガにジムに一人旅にラジオの英会話、もちろんダイエットも…と
地味ながんばり計画を夢想していたのですが、
みごとにひとつとして実現せず。
いや、ジム復活はしたのです。ヨガのクラスにも数回…からの首をやらかして
整体に行ったっけ。関係ないけど、もっと描こう!とデスクチェアを
ハーマンミラー師匠のセイルチェアにグレードアップしたのですが、
がんばる前に足の薬指をセイルチェアの脚に強打して人生初の骨折体験。
といっても目に見えない程度の剥離骨折。でも骨折は骨折。
長い散歩の際にはテーピング対応しております。ああセイルなチェアよ。
そんなこんなで、
あやうく海外ドラマ漬けインドアオンリーの暮らしになりかけて
おりましたが(なっていた)、おかげさまで北海道の野生動物関連の
ご用命をいただき、ときどき道内各地あちらこちらと
出かけては描いています。
昨年から今年と、吉田類さん責任編集「旅人類」5号に参加
(旅して詠んで書いて飲む、あこがれます類さん)。
この本はなんともマニアな執筆陣が北海道の旅をテーマに
お届けするもの。5号のテーマはオホーツクで、
私は西興部村と紋別を訪れて、イキモノートを書いて描きました。
ちょうど昨年の今頃…よりちょっと前(西興部村の猟期は早くはじまるのです)、
村を訪れたっけ。ああ思い出すヒグマ肉のすき焼き。贅沢だった。
おいしかったなあ………なあ………。
鹿猟への同行は何度か経験があるものの、
獲物が倒れる瞬間を見たのははじめてで(見学者は車内で待機。
たまたま双眼鏡で見られる場所だった)、
野生の力強さをジワジワと感じました。記事にはその気持ちと記憶に残ったシーンを
そのまま描いています。
そうそう、実は取材旅の2週間前にDCCというエゾシカ捕獲認証の試験を受けに
西興部村猟区を訪れていたんだけど、ど緊張ガエル状態で
シカ肉の美味しい料理の記憶もおぼろ。
なおさら、この取材旅の料理がおいしい記憶となったのでした。
試験についてはまた別の記事で。
紋別ではオホーツクタワー階下にある水族館へ。
何度か訪れているお気に入りの場所で、なんといっても
ここの海中窓がたまらないのです。
窓を素通りしているお客さんをつかまえて
「そっちのオオカミウオも見てほしいのですが、これ!
窓の外はオホーツク海なんですよ!何が出て来るかわかりませんよ」と
言いたいくらいの目玉コーナー。まあ、小心者なので観光客への
プレゼンはスタッフの方々におまかせしてもいいですか。
お気に入りとはいえ、取材中はそこまでじっくり
海中窓を見られないので、できることならテーブルとイスと
ブランケットを用意して、ホットワインを片手に一晩中眺めていたい。
あ!そうそう。もうひとつの目玉はバッカルコーン体験。
これは盛り上がりました。大きな声上げてしまった。
どんな体験ができるかというとこんな感じ。
クリオネの実物かなり倍模型で捕食されることができます。
と、このイラストは今描いたので掲載されてないけれど、
誌面にはアザラシを間近で見た体験が載っているのでぜひご覧ください。
さいわい、6号にも参加できる予定で
今は次のテーマ地である空知あたりを旅歩き。
とはいえ出版は来年の話。
それまではぜひこの5号を書店等で手に入れて
ごらんくださいませ。
https://www.facebook.com/tabijinrui/
2019年5月10日金曜日
2018年3月29日木曜日
おかげさまで7年間。ご愛読ありがとうございました!
7年間とかなり長い間ご愛読いただきましたイラストコラム
「列車に揺られて会いに行こう ほっかいどうイキモノート」は
ことし3月号にて最終回となりました。
もともと野生生物やそれらに関わる人の
お話を聞くのが大好きで、ライフワークとして描いている「イキモノート」。
まだまだ描きたいことはありますが、JR北海道の車内誌での連載は
ひと区切りつけさせてもらいました。
いやあ、おかげさまでいろいろな面白おかしい旅に
出かけましたよ。
ほんと、おかげさまだらけの連載です。
「列車に揺られて会いに行こう ほっかいどうイキモノート」は
ことし3月号にて最終回となりました。
![]() |
| 最終回の三月号は子どもの頃から作品を観てきた 獣医の竹田津実先生を訪ねました。 主役の動物はキタキツネ。 見出しは「生き物を見つめて、見つめられて。」 |
お話を聞くのが大好きで、ライフワークとして描いている「イキモノート」。
まだまだ描きたいことはありますが、JR北海道の車内誌での連載は
ひと区切りつけさせてもらいました。
いやあ、おかげさまでいろいろな面白おかしい旅に
出かけましたよ。
はじまりは水族館の飼育員さん。登別のマリンパークでした。
最初なので実はお友達を頼って訪ねたんです。
そこからはじまって、水族館や動物園の飼育員さん、獣医さん、
博物館の学芸員さん、生き物の調査員さん、学校の先生、生徒さん、
いろいろな分野の専門家さんたち、写真家さん、漁師さんに猟師さん、
「肩書きは飲んだくれです」なんて笑う方、ラジオ局の方、
公務員のみなさん、地域の方々にお世話になって
お話を聞いて。生き物が主役のイキモノートなんですが、
この連載でいろいろな方と会ううちに
生き物よりも人間の方が面白いことも多々あり、
すっかりマニアなみなさんのお話を聞くのが大好きな
マニアのマニアとなりました。
快適な館内でお話を聞く取材もあれば、
筆者みずから体験する体当たりな旅も多かったです。
たいてい、ぐーたらな運動不足生活からの
旅に出て、森やら山やら海などで張りきり、
帰って来てから数日真っ白な灰と化し、
旅を反すうしながら描いて書く、
みたいなことを繰り返していました。
海外ドラマを20時間ぶっ通せと言われれば
じっと座っていられるインドア派であり、
好奇心のままに外に出かける旅好きでもある。
もっとほどほどだと、筋肉痛にならないのにね。
野生動物を見に行こうとは描いているものの、
そうそう実際に会えるものではありません。
そのかわり、専門家の案内で行く道筋や痕跡、
音や気温、安全対策や酔い止めまでが楽しくて、
生き物が登場しなくても毎度満足度は高かったです。
初めてのことも多く、道産子で乗馬したり
(取材の最後に「乗馬するなら走らなきゃ!」と
直線を走らされて絶叫)、支笏湖でダイビングしたり
(水温15度くらい。極寒。ダイバーの友人曰く「いいかい、
初めてのダイビングっていうのは暖かい海でキレイな
魚をみるもんだよ」)、慣れない登山にも何度か
(いつも遅いワタシを登山下山させてくれた
皆さまありがとう)。
ほぼ企画するのは自分で、その要望にあわせてアテンドして
いただくことが多かったですね。みなさん、
シロウトの思いつきを良い方向に誘導してくれ、
プラスアルファの興味深いお話を聞かせてくれました
(中には取材相手の方からオファーをいただくこともあり、
それも未知の世界が広がる良い体験でした)。
「夜の森の音を聞いてみたいんです」
というリクエストに応えてくれた自然ウォッチングセンターさんには
ほんと、今思い出しても、夜遅くまでお付き合いいただいて
ありがたかった。トラツグミの声が怖かった。
そう、暗闇はこわいものだった。
この7年間で好きになったことのひとつが
乗船でした。小さな昆布漁の船もあれば、荒波ざっぷんの
漁船、大きな遊覧船。2月の根室の海鳥クルーズは
極寒だけどまた行きたい。釧路沖で8時間甲板から
背びれを探したシャチ調査船にもまた乗りたい。
大小いろんな島にもまた渡りたい。
ほんと、毎度いろんな発見がありましたね。
ってか、連載終了後の今も相変わらず
ちょこちょこ出かけておりますが、描きたい出来事だらけです。
近所も遠くも面白い。
そうそう、旅と言えば、
道内各地はおいしくて。
じっさい、記事の中でも
エゾシカ、ゴッコ、ミズダコ、ホッケ、カニ、チョウザメ…
生き物であり食材である皆さんに登場して
いただきました。
おかげで連載当初の取材では
「似顔絵よりもほっそりしてますね」と
言われたこともあったのに、
どんどんイラストの筆者の丸めの姿に
近づき、イラストもさらに丸くなっていきました。
![]() |
| さすがにこれは丸すぎじゃない?と 女友達はやさしい。 |
最初は札幌発でガタンゴトン出かけていたのが、
のちに東京暮らしになり、まず最寄り空港まで飛んでから
ガタンゴトン生活に。そして昨年また
札幌に戻ってきました。
基本、移動はJRなどの公共交通機関。
山の水族館を出て2時間に一本のバスを逃した時は
ひとりで笑ったなあ。手を振ってバス追いかけたの
初めてかも。
でも時々は車も利用しました。野生動物に関わる人は
なかなか駅チカ物件にはいてくれませんから。
運転してくれた皆さんありがとう。本当に助かりました。
おかげで観光地はもちろん、あまり観光客が訪れない場所も
たくさん知ることもできました。
![]() |
| 道北の駅で。 |
毎号取材協力していただいた皆さん、
取材相手を紹介してくださった皆さん、
いろいろアドバイスしてくれた皆さん、
毎号遅筆な原稿を素早く仕上げてくれた
編集・制作の皆さん、JR誌づくりに関わる皆さん、
感想を送ってくれた愛読者の皆さん、
それほど愛読でもないけど読んでくれた皆さん、
本当にありがとうございます。
![]() |
| ものすごく遠回りして網走入りした釧網線。 |
![]() |
| 「今月の自分みやげ」という小さなコーナーは取材相手のお薦めや 筆者のお気に入りが載ることが多かった。 この学芸員さんが考案してカタチになった 二枚貝の化石のキャラクター「いのせらたん」は 記憶にのこる自分みやげだったなあ。 |
もちろんこれからも北海道を中心に野生生物に
関わる取材を続けてイキモノートに記します。
彼らの魅力、生息域のこと、取り巻く環境、私たちとの関わり、
そして彼らを
じーーーっと見つめ続けている方々のことを
描けるといいなあ。
今年もいろいろ歩き回る予定ですので(ダイエットもかねて)
ピンと来ましたらどうぞご用命くださいな。
※イラスト内の文章は掲載されたものと異なる場合があるかもしれません。
何度も誤字を発見してくれた編集さんにも大感謝。手描き文字の誤字ほど
馬鹿丸出しな恥ずかしさはありません。
かさねがさね、本連載をいっしょに作ってくれた皆さん、
読んでくれた皆さん、どうもありがとうございます。
なんとか書籍化、目指したいですね。
2018年3月7日水曜日
3月10日、ボルネオと日本の人たちの暮らしに関わるゾウさんたちのお話があります。音楽や朗読もね。
ワタシも会員である北海道希少生物調査会では
毎年「マニアナバンサンカイ」と称して
生き物の専門家を招いてお勉強と晩餐会で
オシャベリを楽しむ会を催しております。
今年は趣向を変えまして、
◆朗読劇(小橋 亜樹・雅子・いくもまり・寺島淳一)
◆基 調 講 演 : 坂 東 元(旭山動物園園長)
◆対談:坂東 元×横塚 眞己人(写真家)
◆演奏:いくもまり(朗読)・THE 武 田 組
※敬称略
を昼と夜の二回に分けて公演と講演します。
ボルネオとワタシたちの毎日の食生活が実は密接で、
それを知った上で暮らした方が何かと
それを知った上で暮らした方が何かと
良いのでは?(ワタシが要約しちゃうとこんくらい
ざっくりしてしまう)
のようなことをベースにして、
実際にボルネオとの架け橋として活動している
板東さんや横塚さんの講演や対談などの
貴重なお話も楽しめるイベントです。
どんな話なのか興味深いです。
まずはゾウさんが可愛らしいサイトをのぞいてくださいな。
彼らの声を聴けるのは僕らしかいない~いのちのバトン・ボルネオからの手紙~
Inspired by マニアナバンサンカイ
とき・ところ
2018.3.10土曜日
ターミナルプラザことにパトス
第1公演:開場13:30 開演14:00 終演16:30
第2公演:開場17:30 開演18:00 終演20:30
おひとり様 ¥3,500(年齢不問)
主催:北海道希少生物調査会
共催:公益財団法人 北海道環境財団
お問い合わせ・お申し込みは以下アドレスか
公式サイトの申し込みフォームへ。
公式サイトの申し込みフォームへ。
2017年7月21日金曜日
TWINブログに投稿しました。
TWIN(The Women In Nature -shoot & eat-)
TWINの謝肉祭に参加した模様をリポートしました。
今読みかえしても食べたくなる…。
気になる方はこちらへ。
https://thewomeninnature.wordpress.com/%EF%BD%94%EF%BD%97%EF%BD%89%EF%BD%8E%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/
そして、ハンターではないのですが、その周辺にいるものとして
TWIN会員になりましたよ。北海道在住になった時の
楽しみのひとつでした。
ツインって何?と思われた方はぜひリンク先をのぞいてみてくださいな。
https://thewomeninnature.wordpress.com/
TWINの謝肉祭に参加した模様をリポートしました。
今読みかえしても食べたくなる…。
気になる方はこちらへ。
https://thewomeninnature.wordpress.com/%EF%BD%94%EF%BD%97%EF%BD%89%EF%BD%8E%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/
そして、ハンターではないのですが、その周辺にいるものとして
TWIN会員になりましたよ。北海道在住になった時の
楽しみのひとつでした。
ツインって何?と思われた方はぜひリンク先をのぞいてみてくださいな。
https://thewomeninnature.wordpress.com/
2017年7月11日火曜日
エドからエゾへ。エトブン社、また引っ越しました。
2012年、スカイツリーのオープンとともに札幌から東京へ。
それから5年とちょっと。この夏、東京から札幌に
ふたたび引っ越しました。
きょ年、インドの街、江戸川区西葛西から
酒井抱一が晩年暮らした台東区根岸に引っ越したばっかりで
しょうじき「下町暮らしが楽しくなってきたとこだったのに〜」
という思いもありました(家族の転勤なのでしょーがない)。
とはいえ、カラリとした札幌の空気にふれると
「やっぱ住みやすいわ、札幌」
となり、
東京で鍛えたおかげで夏の暑さにも
「オアフ島だね」
と強がりを言えています(本当はエアコン生活が恋しい)。
今後は札幌拠点で道内各地や東京、他にもいろいろ
O脚の足をのばしていきます。
ホンドギツネからキタキツネの生息地へ。
5年間、とくに自然あふれるところへ行かなかったせいか
ホンドギツネに合うことはありませんでした。
その代わり、北海道ではめったに出合わない
タヌキに合いました。なんと市ヶ谷駅のホームで。
皇居内にもホンドタヌキが暮らしていますからね。
その親戚かも。
内地ではタヌキをよく見かけ、
北海道ではキツネを見かけることが多い。
以前聞いたお話だと、目撃率の違いは
生息環境の違いらしい。
農地や原っぱなど開けた場所を好むキツネ、
隠れやすい場所を好むタヌキ。
人との接点を考えると北海道には人とキツネが
出合いやすい開けた場所が多く、
内地ではタヌキの生息地と人の生息地が
重なっている。
平成狸合戦ぽんぽこの世界ですね。
キタキツネやエゾタヌキ、今度はいつ合えるかな。
ちなみにキタキツネの方が足先が黒いみたいです。
ホンドギツネよりも。
あれ、いつのまにか赤とか緑っぽい話に
なっちゃいましたが、
札幌でもよろしくお願いいたします。
新岡薫/エトブン社
それから5年とちょっと。この夏、東京から札幌に
ふたたび引っ越しました。
きょ年、インドの街、江戸川区西葛西から
酒井抱一が晩年暮らした台東区根岸に引っ越したばっかりで
しょうじき「下町暮らしが楽しくなってきたとこだったのに〜」
という思いもありました(家族の転勤なのでしょーがない)。
とはいえ、カラリとした札幌の空気にふれると
「やっぱ住みやすいわ、札幌」
となり、
東京で鍛えたおかげで夏の暑さにも
「オアフ島だね」
と強がりを言えています(本当はエアコン生活が恋しい)。
今後は札幌拠点で道内各地や東京、他にもいろいろ
O脚の足をのばしていきます。
ホンドギツネからキタキツネの生息地へ。
5年間、とくに自然あふれるところへ行かなかったせいか
ホンドギツネに合うことはありませんでした。
その代わり、北海道ではめったに出合わない
タヌキに合いました。なんと市ヶ谷駅のホームで。
皇居内にもホンドタヌキが暮らしていますからね。
その親戚かも。
内地ではタヌキをよく見かけ、
北海道ではキツネを見かけることが多い。
以前聞いたお話だと、目撃率の違いは
生息環境の違いらしい。
農地や原っぱなど開けた場所を好むキツネ、
隠れやすい場所を好むタヌキ。
人との接点を考えると北海道には人とキツネが
出合いやすい開けた場所が多く、
内地ではタヌキの生息地と人の生息地が
重なっている。
平成狸合戦ぽんぽこの世界ですね。
キタキツネやエゾタヌキ、今度はいつ合えるかな。
ちなみにキタキツネの方が足先が黒いみたいです。
ホンドギツネよりも。
あれ、いつのまにか赤とか緑っぽい話に
なっちゃいましたが、
札幌でもよろしくお願いいたします。
新岡薫/エトブン社
2016年3月29日火曜日
距離感。
テレビで花見のリポート。宴会する日本人を珍しそうに楽しそうに眺める
観光客。すると、桜の枝を触っていた観光客をマナー違反として報じて、
リポーターはちゃんと注意をしていた。
その外国人観光客はこう言っていた「とってもきれいで、やわらかそうで。
さわってみたかったの」。
それを見て、正直触らせてあげたいなあと思う気持ちが。だって、私だって
触ってみたい。でも確かに、大勢が自撮りのために枝に触るのは
桜の木には迷惑だろう。とはいえ、折らないように、そーっと触ることを
知る体験はあってもいいのかも(桜の名所ではそうはいかないのだろうけど)。
どうしたら折れてしまうか、それくらいの加減を知っている大人で
ありたいし。お花のしっとり、ふわっとした感覚って気持ちいいし。
![]() |
| 森の入口その2 下描きの下描き。 |
では、ばいかださんこと徳田さんにカエルのお話を聞いている。
彼の話を聞いていると、野生には触れない、近づかない、ではなく、
そっと触ったり、間近に観察することで、より生き物に興味を持てるんだな
と思った。カエルのことが気になったら、カエルの棲む池のことも
気になるかもしれない。五感を使えば、より記憶につながるものね。
そんなにわんぱくだった思い出はないし、自然いっぱいの場所で育った
わけでもない。それでも、タチアオイを見ればコケコッコ、オオバコを見れば
ラーメン、シロツメクサは花輪に四つ葉探しと何かを思い出せる。
草花をつんで、さわって、膝小僧や指先が草の汁で染まる感覚がして青くさい。
最近は取材を通して森歩きの面白さを教えてもらい、子どもん時にこんな
こと教えてもらえたらなああ、なんて毎度考えている
(いや、虫こわい、知らない人と一緒なの嫌と
楽しめなかったのかもしれないけどね)。
コープ未来の森づくり基金で出している冊子モリ・イクで
山本牧さん(NPO法人もりねっと北海道代表)の監修で連載していた
「森のコワイ!あぶない?」。私は絵と文でご一緒したページ。
ここには森や原っぱ遊びで出会いそうなあぶない?できごとに
どう対応するか?のヒントを紹介してきたのだけど、
それを一冊にまとめたのが
モリイク別冊「森のコワイ!あぶない?野山の安全ノート」。
ネットでも見られます。
http://www.coop-sapporo.or.jp/contents/view/id/82
ここでも牧さんが話してくれたのは、「あぶない」を遠ざけるのでは
なく、「知る」ことで森の中で安全に楽しく遊ぶこと。
あ、桜にどんどん触ってってことじゃなくて、
なんでもダメじゃなく、時に触って、時に察して、
いろんなものとの距離感をうまくつかめたらいいのになーって
気持ちと告知でした。
2016年1月21日木曜日
CISE サイエンスフェスティバル2016 in チカホのお知らせ。
1月23日、24日の土日、札幌の地下鉄大通駅と札幌駅を結ぶ
地下歩行空間(チカホ)にて、CISEサイエンスフェスティバル 2016 in チ・カ・ホ
が開催されます。
内容を転載しますと、
ーーーーーー
札幌周辺の動物園、水族館、科学館、博物館がチカホに大集合し、全長6メートルのクジラ骨格レプリカや、ヒグマや海獣のトランクキット、サケやエゾトミヨの実物展示など、色々な生き物を見て・触れて・学べる2日間です。
ステージでは、絵本作家のあべ弘士さんや自然写真家の山本光一さんの講演や、円山動物園・おたる水族館の“飼育員は見た!”など、楽しいトークイベントも開催します。
入場は無料!たくさんの皆さんのご来場をお待ちしています。
ーーーーーーー
とまあ、なんともどれも見逃したくないイベントではありませんか。
地下歩行空間(チカホ)にて、CISEサイエンスフェスティバル 2016 in チ・カ・ホ
が開催されます。
内容を転載しますと、
ーーーーーー
札幌周辺の動物園、水族館、科学館、博物館がチカホに大集合し、全長6メートルのクジラ骨格レプリカや、ヒグマや海獣のトランクキット、サケやエゾトミヨの実物展示など、色々な生き物を見て・触れて・学べる2日間です。
ステージでは、絵本作家のあべ弘士さんや自然写真家の山本光一さんの講演や、円山動物園・おたる水族館の“飼育員は見た!”など、楽しいトークイベントも開催します。
入場は無料!たくさんの皆さんのご来場をお待ちしています。
ーーーーーーー
とまあ、なんともどれも見逃したくないイベントではありませんか。
園も館も大集合ですね。
旭山動物園の展示とサインですっかりファンになった、
あべ先生のお話も気になるけれど、憧れの森、阿寒のお話も、
ずっと気になってるセイヨウオオマルハナバチへの対応も気になる。
ずっと気になってるセイヨウオオマルハナバチへの対応も気になる。
円山・おたる両園館の飼育員対決(え?対決じゃない?)もお楽しみ。
北大の大原先生が話すバイオミメティクスってなんだろう…と、
もう小さいオトモダチを押しのけて
大人気なくならないように気をつけたい所存でございます。
あ!チラシには載ってないけど
リンク先にある「1/23 17:00~の北海道の鳥類とコウモリ」
このお二人の話だと…かなり変人…じゃない、マニアな感じで
ニヤニヤするかもしれません。
あ!チラシには載ってないけど
リンク先にある「1/23 17:00~の北海道の鳥類とコウモリ」
このお二人の話だと…かなり変人…じゃない、マニアな感じで
ニヤニヤするかもしれません。
今回、縁あってチラシのイラストを描きました。
いろんな生き物がモゾモゾとどこかを目指しているようです。
そんな絵も良かったら見てね。
講演の時間や体験&展示など
サイエンスフェスティバルについて詳しくは コチラ。
最後になっちゃったけど、
今年もよろしくお願いします。
申年。
ちなみに、北海道にサルは生息していませんよ。
講演の時間や体験&展示など
サイエンスフェスティバルについて詳しくは コチラ。
最後になっちゃったけど、
今年もよろしくお願いします。
申年。
ちなみに、北海道にサルは生息していませんよ。
2015年10月2日金曜日
おいしいエゾシカ学〜札幌にてお話をします。
昨年も開催された、エゾシカを楽しく知る講座
「おいしいエゾシカ学~札幌を元気にする森の幸~」
が、札幌の「ちえりあ」で開催されます。
明日10月3日土曜日と17日土曜日。
17日は私もお話をいたします。
詳しくはこちら。募集の状況などは札幌市生涯学習センターに
お問い合わせくださいね。まだ参加できるかも?
http://www.yezodeer.com/shirou/ezosikagaku/2015/150908.pdf
青ちゃんこと青山さんのお料理の話。北海道で流通されるようになってきた
エゾシカ肉の調理のコツなどがわかるのでは?私もメモとって
聞いてみたいと思います。
会場でお会いできるみなさま、よろしくお願いいたします。
「おいしいエゾシカ学~札幌を元気にする森の幸~」
が、札幌の「ちえりあ」で開催されます。
明日10月3日土曜日と17日土曜日。
17日は私もお話をいたします。
詳しくはこちら。募集の状況などは札幌市生涯学習センターに
お問い合わせくださいね。まだ参加できるかも?
http://www.yezodeer.com/shirou/ezosikagaku/2015/150908.pdf
エトブン社のお話は、取材などを通して見てきた
エゾシカにまつわるお話と、都会に住みながらハンターになった女性を
見てきて感じたお話などなど。意外に思う内容もあるかもしれません。
私がワタワタとお話した後には青ちゃんこと青山さんのお料理の話。北海道で流通されるようになってきた
エゾシカ肉の調理のコツなどがわかるのでは?私もメモとって
聞いてみたいと思います。
会場でお会いできるみなさま、よろしくお願いいたします。
2015年6月11日木曜日
取材の体力。
さいきん、ガチャピンチャレンジばりに小冒険を繰り広げている
ワタクシ。そんな取材模様の思いなどをnoteにしたためました。
よかったらご覧くださいませ。
エトブン社のnote。「もぐる。」
https://note.mu/etobunsha/n/nee016f2b9b99
https://note.mu/etobunsha
ワタクシ。そんな取材模様の思いなどをnoteにしたためました。
よかったらご覧くださいませ。
エトブン社のnote。「もぐる。」
https://note.mu/etobunsha/n/nee016f2b9b99
2015年3月9日月曜日
雨の札幌で春について書いた。
さいきん、文字レイアウトが見やすくて投稿しやすいことから
noteを使っています。
イキモノートってほどでもなく、お知らせするほどでもない
ただの思いつきをしたためる場所にしました。
https://note.mu/etobunsha
なんだかブログだとかSNSが飽和状態になってますが
いろいろ試行錯誤してみます。
最新の投稿は
雪解けの景色を見てふと思った
春先の話。
前にも掲載したこの絵の気分になりました。
また、啓蟄を思わせる生き物話は右のラベルから
「両生類」をポチッとしてもらえると
いろいろ出てきます。
よかったらどーぞー。
noteを使っています。
イキモノートってほどでもなく、お知らせするほどでもない
ただの思いつきをしたためる場所にしました。
https://note.mu/etobunsha
なんだかブログだとかSNSが飽和状態になってますが
いろいろ試行錯誤してみます。
最新の投稿は
雪解けの景色を見てふと思った
春先の話。
前にも掲載したこの絵の気分になりました。
また、啓蟄を思わせる生き物話は右のラベルから
「両生類」をポチッとしてもらえると
いろいろ出てきます。
よかったらどーぞー。
2015年1月3日土曜日
年が明けたのでお仕事振り返り。
2015年です。
もうね、近未来まっしぐらですね。
空中を飛ぶ車とか転送装置とか出来ますね、きっと。
本年もどうぞよろしくお願いします。
昨年の生き物仕事ふりかえり。
春から夏、新しいお仕事がありました。
環境省の生物多様性センターが日本の生物調査のために
制作している「いきものログ」のポスター用イラスト。
そして、震災後の生き物たちの生息地を調べる
「しおかぜ自然環境調査」のために配布する「しおかぜ学習帳」の
ためのイラストを制作しました。
http://www.biodic.go.jp/shiokaze_chosa/index.html
なにが初めてって、ハクビシンを初めて描きました。
ニホンザルもふだん描かないので面白かった。
まさに北海道と本州の違い、ブラキストンライン越えを感じます
(津軽海峡の生き物境界線)。
あ、ハクビシンは北海道のブルーリスト(外来種)に
載ってますけどね。
初物づくしだと、11月に、なんと講談社から書籍を
出すことができました。だいじけんかもしれません。
「狩りガールが旅するおいしいのはじまり」
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062192569
女性ハンターをテーマに作品を描きたいとはずーっと考えて
おりましたが、まさかコミックエッセイという形になるとは
自分でも驚きでした。
イラストコラムを生業としているワタクシがマンガを描けるなんて
うれしいこと。その気持ちは「あとがき」にしたためました。
この本のおかげで、昨年密着取材させてもらった
狩りガールデビュー後の「ありちゃん」とともに宣伝活動も。
慣れないラジオ出演が続くなど面白い日々です。
いろんな人のいろんな思いが集まった、気軽に読める本です。
たくさんの方々が読んでくれますように。
レギュラーの生き物仕事もありがたいことに継続させて
もらいましたよ。
ほぼ季刊のコープさっぽろ「モリイク」では
森のキモイキレイという企画をスピンオフさせて
森のコワイキケンという記事を描きました。
https://www.coop-sapporo.or.jp/hondana/
(こちらのサイトで読めますよ)
ちなみに同じ本棚の「ちょこっと11月号」のエゾシカ料理特集では
インタビューもしてもらいました。
車内誌JR Hokkaido「ほっかいどうイキモノート」の連載では
留辺蘂の水族館であまりにも楽しくて2時間に1本ほどのバスを逃し(1月号)、
円山公園でエゾモモンガの痕跡を探したり(2月号)、
道内でもかなりマイナーなフンベ山をクローズアップして
アイヌの昔話に興味を持ったり(3月号)、
4月号とはいえ取材時は一面真っ白な冷え冷え宮島沼を訪れたり、
水中写真のプロの作品でオショロコマちゃんのかわいさに
ズキュンドキュンだったり(5月号)、
円山動物園のコウモリ調査に関わって以来
ずっと描きたかった「札幌中心部にもコウモリいるんだよ話」を
描けたり(6月号)、
中学以来の洞爺湖中島で「あれ?鹿は??」とびっくりしたり(7月号)、
ヒグマルールを体験したくて知床五湖でガイドツアーへ行き
まさかの季節外れな降雪にあって雪と桜が混じる不思議な光景を見たり
(8月号)、昨年2月に訪れた西興部村猟区の話を紹介できたり(9月号)、
念願のマリモ博士への取材日がたまたまNスペシャルのすばらしい
マリモ特集番組(もちろん博士出演)放送翌日でラッキーやら
照れくさいやらの10月号、稚内駅は道の駅と同じ建物なのかと感動して
最北の水族館で風船を見たり(11月号)、
白老のアイヌ民族博物館で北海道犬を飼いたくなったり(12月号)と、
北海道を好奇心だけで回りました。
ちなみに現在乗車している1月号は占冠。トマムの森と宿と白い小さなイタチの
話です。 そろそろイイズナが宿を訪れる季節かな?
どうかな?野生動物なのでどうなるかわからないところも
魅力ですね。
おそらく本年も北海道の野生動物に関するお話を聞いては
「ほえ〜〜」っと感動し、シカ肉料理に感動し、
スキマに海外ドラマを見つつ過ごすのでしょう。
せめてジム通いできますように。会費を寄付で終わらせませんように。
今年も取材と制作に関することなど、
いろいろとご協力をお願いするかと思いますが
どうぞよろしくお願いいたします。
新岡薫/エトブン社
もうね、近未来まっしぐらですね。
空中を飛ぶ車とか転送装置とか出来ますね、きっと。
本年もどうぞよろしくお願いします。
![]() |
| 2011茶路めん羊牧場の子羊スケッチ。 |
春から夏、新しいお仕事がありました。
環境省の生物多様性センターが日本の生物調査のために
制作している「いきものログ」のポスター用イラスト。
そして、震災後の生き物たちの生息地を調べる
「しおかぜ自然環境調査」のために配布する「しおかぜ学習帳」の
ためのイラストを制作しました。
http://www.biodic.go.jp/shiokaze_chosa/index.html
なにが初めてって、ハクビシンを初めて描きました。
ニホンザルもふだん描かないので面白かった。
まさに北海道と本州の違い、ブラキストンライン越えを感じます
(津軽海峡の生き物境界線)。
あ、ハクビシンは北海道のブルーリスト(外来種)に
載ってますけどね。
初物づくしだと、11月に、なんと講談社から書籍を
出すことができました。だいじけんかもしれません。
「狩りガールが旅するおいしいのはじまり」
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062192569
![]() |
| これ、この真ん中の本。 |
おりましたが、まさかコミックエッセイという形になるとは
自分でも驚きでした。
イラストコラムを生業としているワタクシがマンガを描けるなんて
うれしいこと。その気持ちは「あとがき」にしたためました。
この本のおかげで、昨年密着取材させてもらった
狩りガールデビュー後の「ありちゃん」とともに宣伝活動も。
慣れないラジオ出演が続くなど面白い日々です。
いろんな人のいろんな思いが集まった、気軽に読める本です。
たくさんの方々が読んでくれますように。
レギュラーの生き物仕事もありがたいことに継続させて
もらいましたよ。
ほぼ季刊のコープさっぽろ「モリイク」では
森のキモイキレイという企画をスピンオフさせて
森のコワイキケンという記事を描きました。
https://www.coop-sapporo.or.jp/hondana/
(こちらのサイトで読めますよ)
ちなみに同じ本棚の「ちょこっと11月号」のエゾシカ料理特集では
インタビューもしてもらいました。
車内誌JR Hokkaido「ほっかいどうイキモノート」の連載では
留辺蘂の水族館であまりにも楽しくて2時間に1本ほどのバスを逃し(1月号)、
円山公園でエゾモモンガの痕跡を探したり(2月号)、
道内でもかなりマイナーなフンベ山をクローズアップして
アイヌの昔話に興味を持ったり(3月号)、
4月号とはいえ取材時は一面真っ白な冷え冷え宮島沼を訪れたり、
水中写真のプロの作品でオショロコマちゃんのかわいさに
ズキュンドキュンだったり(5月号)、
円山動物園のコウモリ調査に関わって以来
ずっと描きたかった「札幌中心部にもコウモリいるんだよ話」を
描けたり(6月号)、
中学以来の洞爺湖中島で「あれ?鹿は??」とびっくりしたり(7月号)、
ヒグマルールを体験したくて知床五湖でガイドツアーへ行き
まさかの季節外れな降雪にあって雪と桜が混じる不思議な光景を見たり
(8月号)、昨年2月に訪れた西興部村猟区の話を紹介できたり(9月号)、
念願のマリモ博士への取材日がたまたまNスペシャルのすばらしい
マリモ特集番組(もちろん博士出演)放送翌日でラッキーやら
照れくさいやらの10月号、稚内駅は道の駅と同じ建物なのかと感動して
最北の水族館で風船を見たり(11月号)、
白老のアイヌ民族博物館で北海道犬を飼いたくなったり(12月号)と、
北海道を好奇心だけで回りました。
ちなみに現在乗車している1月号は占冠。トマムの森と宿と白い小さなイタチの
話です。 そろそろイイズナが宿を訪れる季節かな?
どうかな?野生動物なのでどうなるかわからないところも
魅力ですね。
おそらく本年も北海道の野生動物に関するお話を聞いては
「ほえ〜〜」っと感動し、シカ肉料理に感動し、
スキマに海外ドラマを見つつ過ごすのでしょう。
せめてジム通いできますように。会費を寄付で終わらせませんように。
今年も取材と制作に関することなど、
いろいろとご協力をお願いするかと思いますが
どうぞよろしくお願いいたします。
![]() |
| イタリア語で羊はpecora。ワタクシのアダナはpeco。なんか他人とは思えない。ちなみに動物占いも羊。 |
新岡薫/エトブン社
2014年11月15日土曜日
11月20日に本が出ます。
この夏、秋と、かなり引きこもりました。
取材で北海道や長野や静岡には行きましたが
(けっこう出掛けている?)、
プライベートでは東京ジャズを見に行くくらいしか
遊ばずに(夏満喫?)、
何をしていたかというと…
コミックエッセイを描いておりました。
それが
この
「狩りガールが旅する おいしいのはじまり」
です。
昨年絵と文を担当させてもらった
大日本猟友会のWeb連載「目指せ!狩りガール(シーズン1)」で
約一年密着していた「ありちゃん」の体験を
つづっておりました。
(現在、狩りガールたちが達人を訪ねるシーズン2を
連載中。バックナンバーからハンターになるまでを記録した
シーズン1も見られます)
その企画に本作の担当編集さんが目をとめ
(というか、彼女も狩猟やジビエに興味があったのでした)
声をかけてもらったのがきっかけです。
ありちゃんが身をもって体験し、その都度発してきた
言葉、出会った人(とシカ)との会話などを
絵でつづりました。
狩猟本かと思いきや、グルメ本のようでもあり(レシピ付き)、
東京の女性が主人公なのになぜかエゾシカの話題も
出没したり。
パラッと見ても、じっくり読んでも
楽しめる……本になるといいなあと思ってます。
ただいまぜっさん印刷中(いや?もう刷り上がってるのか)
ですが、装丁も素敵なデザインになりそうですよ
(デザイナーこむろさんありがとー)。
そして、帯。
ああ、言いたい。
でも驚かせたい。
表紙の帯で驚き、
裏でも驚く…。
ええと、たくさんまだ制作話など書きたいのですが
また次回。
まずは告知をお届けしました。
コミックエッセイ
「狩りガールが旅するおいしいのはじまり〜山のごちそういただきます」(講談社)
著・あり&新岡薫/エトブン社
書店では11月20日発売
amazonなどネットでは11月21日発売です(予約受付中)。
見かけたら、手にとってみてください。
取材で北海道や長野や静岡には行きましたが
(けっこう出掛けている?)、
プライベートでは東京ジャズを見に行くくらいしか
遊ばずに(夏満喫?)、
何をしていたかというと…
コミックエッセイを描いておりました。
それが
この
「狩りガールが旅する おいしいのはじまり」
です。
昨年絵と文を担当させてもらった
大日本猟友会のWeb連載「目指せ!狩りガール(シーズン1)」で
約一年密着していた「ありちゃん」の体験を
つづっておりました。
(現在、狩りガールたちが達人を訪ねるシーズン2を
連載中。バックナンバーからハンターになるまでを記録した
シーズン1も見られます)
その企画に本作の担当編集さんが目をとめ
(というか、彼女も狩猟やジビエに興味があったのでした)
声をかけてもらったのがきっかけです。
ありちゃんが身をもって体験し、その都度発してきた
言葉、出会った人(とシカ)との会話などを
絵でつづりました。
狩猟本かと思いきや、グルメ本のようでもあり(レシピ付き)、
東京の女性が主人公なのになぜかエゾシカの話題も
出没したり。
パラッと見ても、じっくり読んでも
楽しめる……本になるといいなあと思ってます。
ただいまぜっさん印刷中(いや?もう刷り上がってるのか)
ですが、装丁も素敵なデザインになりそうですよ
(デザイナーこむろさんありがとー)。
そして、帯。
ああ、言いたい。
でも驚かせたい。
表紙の帯で驚き、
裏でも驚く…。
ええと、たくさんまだ制作話など書きたいのですが
また次回。
まずは告知をお届けしました。
コミックエッセイ
「狩りガールが旅するおいしいのはじまり〜山のごちそういただきます」(講談社)
著・あり&新岡薫/エトブン社
書店では11月20日発売
amazonなどネットでは11月21日発売です(予約受付中)。
見かけたら、手にとってみてください。
2014年8月29日金曜日
イキモうそう……と、開催迫る!エゾシカGPのお知らせ
あ〜、うたたねしてる間に
アタマからバッカルコーン出てきて
下書きしておいてくれないかなあ〜。
クリオネとバッカルコーンについては
オホーツク流氷館サイトを参照ください。
いや、それは気持ち悪い。
やはり小人の靴屋にお願いすることにしよう。
さて、取材で阿寒に行って
「阿寒やきとり丼」を食べてきました。
北海道の方はピンと来るかもしれないけれど
やきとりと言ってもエゾシカ肉です。
3種の調理方でそれぞれの味を楽しめます。
これだけ肉づくしでもサッパリとした食後感なので
「あんまり肉肉しいのはちょっと…でもお肉食べたい」
なんて女性におすすめしたいです(鉄欠乏性貧血の方は特に)。
いんやいや、阿寒まで行けないわ…という方は今度の日曜日に
釧路に行きませんか?
羽田からぴゅーんと1時間半。
「北海道エゾシカ料理グランプリ2014 in くしろ」へどうぞ。
たった一日!数時間!無類のエゾシカ好きが食べ尽くしてしまう前に
ぜひ明日から前のりして準備万端いどんでください。
前日の夜には…釧路の繁華街、末広の夜を楽しむもよし。
おっと、その前にせっかくの釧路、夕暮れを楽しみましょう。
幣舞(ぬさまい)橋からのでっっかい夕日に何かしらの思いを抱いた後は
暮れなずむ釧路川の夕景を見ながら
かんぱーい。というのもいいですね。
つつましやかに一缶で。
つまみは練り物(でした)。港町ばんざーい。
ゼロ次会という文化を教わったのもこの街だったわ。
今夜も〜あり〜が〜と〜〜う♪
昨年は富良野、今年は釧路、来年の開催には予定を合わせたい
なあ。どこかな?
アタマからバッカルコーン出てきて
下書きしておいてくれないかなあ〜。
クリオネとバッカルコーンについては
オホーツク流氷館サイトを参照ください。
いや、それは気持ち悪い。
やはり小人の靴屋にお願いすることにしよう。
さて、取材で阿寒に行って
「阿寒やきとり丼」を食べてきました。
北海道の方はピンと来るかもしれないけれど
やきとりと言ってもエゾシカ肉です。
3種の調理方でそれぞれの味を楽しめます。
これだけ肉づくしでもサッパリとした食後感なので
「あんまり肉肉しいのはちょっと…でもお肉食べたい」
なんて女性におすすめしたいです(鉄欠乏性貧血の方は特に)。
| 阿寒湖温泉街の味心にて |
いんやいや、阿寒まで行けないわ…という方は今度の日曜日に
釧路に行きませんか?
羽田からぴゅーんと1時間半。
「北海道エゾシカ料理グランプリ2014 in くしろ」へどうぞ。
たった一日!数時間!無類のエゾシカ好きが食べ尽くしてしまう前に
ぜひ明日から前のりして準備万端いどんでください。
前日の夜には…釧路の繁華街、末広の夜を楽しむもよし。
おっと、その前にせっかくの釧路、夕暮れを楽しみましょう。
幣舞(ぬさまい)橋からのでっっかい夕日に何かしらの思いを抱いた後は
暮れなずむ釧路川の夕景を見ながら
かんぱーい。というのもいいですね。
つつましやかに一缶で。
つまみは練り物(でした)。港町ばんざーい。
ゼロ次会という文化を教わったのもこの街だったわ。
今夜も〜あり〜が〜と〜〜う♪
昨年は富良野、今年は釧路、来年の開催には予定を合わせたい
なあ。どこかな?
2014年3月13日木曜日
今年もやりますエゾシ会議。第4回くしろエゾシカシンポジウム
エゾシカ(蝦夷鹿、Cervus nippon yesoensis)

3月22日土曜日。釧路にて
「第4回くしろエゾシカシンポジウム
みんなでエゾシ会議 in くしろ」
が開催されます。
第1回からイラストとコピー制作に関わってきたエゾシ会議
(この思いっきり柔らかいタイトルにOKを出してくれた
釧路のみなさんに感謝)。
今まで、
エゾシカをおいしい森の恵みとして「食べる」ことを
さまざまな角度で取り上げてきたシンポジウムです。
以前から食害問題に取り組んできた釧路は
有効活用の先進地です。
被害額を見てしまうと、
駆除、対策、活用しなければ……といった
義務っぽい言葉がつきまとうけれど、
釧路の食いしん坊たちとお話していると、
いやいやいや、食べなきゃソンソン。
とにかくおいしいお肉なんだから食べないと!
といった気持ちになってしまうのです。
そんな「体にも味覚にもおいしい話」の最前線が
わかるエゾシ会議。
加えて今年はこのシンポジウムの集大成として、
たった4年、されど4年で大きく進んだ取り組みなどの
事例も紹介。
釧路のみなさん、道内のみなさん、
おいしいお肉のことがよくわかる
土曜の午後を過ごしてみませんか。
毎回多くの方が集うエゾシ会議ですが
今回は少し定員が少なく、なんと100名。
お申し込みはお早めに、とのことです。
ちなみに今回組んだデザイナーも後輩B先輩こと
村上由希子さん。今回の参加特典も良さそうだね。
牛も羊もそうだけど、
エゾシカの猛々しく美しい姿、
すばらしい栄養価の赤身肉、
ぜんぶが魅力的なんだよな〜。
2014年2月10日月曜日
スポーツが苦手でも、冬の外遊びは楽しいのだ。
北海道栗山町。
友人ナカイさんのふるさとということで何度か訪れ、
いきもの取材でもお世話になっている町です。
地元の方々で作った里山があり、
そこに森がうまれ、
小さないきものと、それを求める鳥たちが集い、
数年かけて自然と人の暮らしが近い場所が出来上がりました。
その里山から、冬が大好きになるイベントの
お知らせが届きましたよ。むむ、行きたい。
「里山ガール Winter Meeting」
冬の森ハイクとキャンドルナイト
とき:三月一日〜二日の土日一泊
ところ:栗山町ハサンベツ里山など
札幌駅から無料送迎あり
http://uenbetsu.jp/cgi-bin/topics/topics.cgi?pg=0
これはヤングなガールからマチュアなガールまで楽しめますよ。
ただし、どの世代もオナカとオシリは冷やさないようお気をつけて。
しっかり汗冷え対策と防寒しての雪の上って大好きです。
他の季節では泥だらけ土だらけですもんね
(まあそれはそれで楽しいかもしれないが)。
スキーもスノボも興味ないから冬は引きこもり…という方も
多いはず。ええ、ワタシも。
ところがね、いちどスノーシューを履いて歩くと、
その「どこまでも行ける〜」「転んでも平気〜〜」な感覚が
クセになります。
多少ハナミズがきらめこうが平気です。女子会だもの。
そしてもし鳥を見かけたら(声を聞いたら)、
迷わず案内人の諸橋さんに聞いてみてください。
彼は鳥を見る達人でもあるのです。
冬鳥のお話をしてくれるかも?
なにより、札幌駅から送迎ってのが
冬道運転したくない方にもうれしいじゃないか。
(いわんやペーパーをや >ワタクシ)
どうぞお申し込みはお早めに。
ちなみに冬のアウトドアの服装はこのあいだ取材した
こちらの記事が役立つかも。
「目指せ!狩りガール モンベル取材編」
おまけ
先日やってしまった良い女の子はマネしないでの例。
綿のズボンでダイブ。冷え冷え。
でも短時間でしたので雪を払えばなんてこと
ありませんでした。今時期の北海道の雪は
払えば落ちるサラサラなんです。
友人ナカイさんのふるさとということで何度か訪れ、
いきもの取材でもお世話になっている町です。
地元の方々で作った里山があり、
そこに森がうまれ、
小さないきものと、それを求める鳥たちが集い、
数年かけて自然と人の暮らしが近い場所が出来上がりました。
その里山から、冬が大好きになるイベントの
お知らせが届きましたよ。むむ、行きたい。
「里山ガール Winter Meeting」
冬の森ハイクとキャンドルナイト
とき:三月一日〜二日の土日一泊
ところ:栗山町ハサンベツ里山など
札幌駅から無料送迎あり
http://uenbetsu.jp/cgi-bin/topics/topics.cgi?pg=0
![]() |
| クリックで大きくなるぞ。 |
ただし、どの世代もオナカとオシリは冷やさないようお気をつけて。
しっかり汗冷え対策と防寒しての雪の上って大好きです。
他の季節では泥だらけ土だらけですもんね
(まあそれはそれで楽しいかもしれないが)。
スキーもスノボも興味ないから冬は引きこもり…という方も
多いはず。ええ、ワタシも。
ところがね、いちどスノーシューを履いて歩くと、
その「どこまでも行ける〜」「転んでも平気〜〜」な感覚が
クセになります。
多少ハナミズがきらめこうが平気です。女子会だもの。
そしてもし鳥を見かけたら(声を聞いたら)、
迷わず案内人の諸橋さんに聞いてみてください。
彼は鳥を見る達人でもあるのです。
冬鳥のお話をしてくれるかも?
なにより、札幌駅から送迎ってのが
冬道運転したくない方にもうれしいじゃないか。
(いわんやペーパーをや >ワタクシ)
どうぞお申し込みはお早めに。
ちなみに冬のアウトドアの服装はこのあいだ取材した
こちらの記事が役立つかも。
「目指せ!狩りガール モンベル取材編」
おまけ
先日やってしまった良い女の子はマネしないでの例。
綿のズボンでダイブ。冷え冷え。
でも短時間でしたので雪を払えばなんてこと
ありませんでした。今時期の北海道の雪は
払えば落ちるサラサラなんです。
2013年12月3日火曜日
耳栓。〜「狩りガール」取材にて〜
ドラマ・セカンドバージンが人気だったようですが、
しっかりと見逃していたワタクシにおける
セカンドバージンのお相手は
2回目の耳栓でした。
1度目は友人夫婦と雑魚寝した際に気をつかって
奥さまが手渡してくれたものです
(ご主人のイビキ問題)。
これは「目指せ!狩りガール」http://kari-girl.com/企画の
取材で射撃場を訪れたときに「ありちゃん」から
もらったもの。
射撃の発砲音自体は北海道で狩猟の取材をしたときに
聞いたことはあったのですが、
耳への響き方が全然違いました。
やはり、雪が積もっていると音を吸収してくれるし、
何より猟では何発も撃ちません。
射撃は何発も練習するもんですからね。
海外で射撃体験を二度ほどやったことがありますが
いやあ、あの雰囲気とは全然違う(FBIの気分で撃ってたこともあり)。
紳士淑女の競技といった姿勢の正しさを感じました。
最初は直に音を聞いていたいと思ったけれど
これは聞き続けるのはツライと耳栓に助けてもらいました。
お話聞きながらなので途中取ったり、
シムラのように「あんだって??」と大声で聞き返したり
しましたが。
とまあ、ワタシの話はさておき、狩りガール見習い中の
「ありちゃん」はハンターに向けて奮闘中です。
なんせ、都内にオツトメのフツーのOLさんなので
日中働きながら役所等で必要書類を集めるのも大変。
土日を上手に使って資格を得るための試験を受けたり、
正直、日本で銃を持つことはぜーんぜん簡単ではないと
(横で見ていて)思いました。
時間もかかるし、相当な安全への意識が必要です。
でも、一人でいろいろ手配して勉強、体験する中で
ありちゃんがこの企画を通してわかったことって
とてもいっぱいあるんです。まだ猟に出てない段階なのにね。
なんだろ、一人暮らしをはじめたときに
初めて実感する社会とのつながりのような。
そうか、世の中はこうなっていたんだ!ということを
体でわかる感じというか。きっとそれ以上、
取材で同行している私たちスタッフにもわからない何かを
つかみ取っているのかも?
銃の勉強もあるけれど、野生動物や自然のこと、
法令のことなど、きっと知る楽しさを実感しているんじゃないかな
と思います。ハンターを目指さなければ出会わなかった
素敵な生き方の人々とのつながりも宝物なんだろな。
というわけで「目指せ!狩りガール」のWeb連載はもう10回目。
最初からでも、気になる記事からでも良いので
よかったらごらんくださいね。
バックナンバー
http://kari-girl.com/entries.html
写真に写っている銀色のちっちゃいのは
耳栓だけだと寂しげなので入れただけで耳栓ではありません。
カエルになれないオタマちゃんです。
しっかりと見逃していたワタクシにおける
セカンドバージンのお相手は
2回目の耳栓でした。
1度目は友人夫婦と雑魚寝した際に気をつかって
奥さまが手渡してくれたものです
(ご主人のイビキ問題)。
これは「目指せ!狩りガール」http://kari-girl.com/企画の
取材で射撃場を訪れたときに「ありちゃん」から
もらったもの。
射撃の発砲音自体は北海道で狩猟の取材をしたときに
聞いたことはあったのですが、
耳への響き方が全然違いました。
やはり、雪が積もっていると音を吸収してくれるし、
何より猟では何発も撃ちません。
射撃は何発も練習するもんですからね。
海外で射撃体験を二度ほどやったことがありますが
いやあ、あの雰囲気とは全然違う(FBIの気分で撃ってたこともあり)。
紳士淑女の競技といった姿勢の正しさを感じました。
最初は直に音を聞いていたいと思ったけれど
これは聞き続けるのはツライと耳栓に助けてもらいました。
お話聞きながらなので途中取ったり、
シムラのように「あんだって??」と大声で聞き返したり
しましたが。
とまあ、ワタシの話はさておき、狩りガール見習い中の
「ありちゃん」はハンターに向けて奮闘中です。
![]() |
| サイトで使用されているイメージ画です。 |
なんせ、都内にオツトメのフツーのOLさんなので
日中働きながら役所等で必要書類を集めるのも大変。
土日を上手に使って資格を得るための試験を受けたり、
正直、日本で銃を持つことはぜーんぜん簡単ではないと
(横で見ていて)思いました。
時間もかかるし、相当な安全への意識が必要です。
でも、一人でいろいろ手配して勉強、体験する中で
ありちゃんがこの企画を通してわかったことって
とてもいっぱいあるんです。まだ猟に出てない段階なのにね。
なんだろ、一人暮らしをはじめたときに
初めて実感する社会とのつながりのような。
そうか、世の中はこうなっていたんだ!ということを
体でわかる感じというか。きっとそれ以上、
取材で同行している私たちスタッフにもわからない何かを
つかみ取っているのかも?
銃の勉強もあるけれど、野生動物や自然のこと、
法令のことなど、きっと知る楽しさを実感しているんじゃないかな
と思います。ハンターを目指さなければ出会わなかった
素敵な生き方の人々とのつながりも宝物なんだろな。
最初からでも、気になる記事からでも良いので
よかったらごらんくださいね。
バックナンバー
http://kari-girl.com/entries.html
写真に写っている銀色のちっちゃいのは
耳栓だけだと寂しげなので入れただけで耳栓ではありません。
カエルになれないオタマちゃんです。
2013年4月14日日曜日
栗山町にて「バードウォッチング入門」開催。
チラシの画像をクリックして見てくださいね。
もしくはこちらが詳しいです。http://uenbetsu.jp/
ワタシが勝手に栗山親善大使に任命している栗山出身ナカイさんのおかげで
栗山町で自然に親しむ機会が増えました。
そこで出会ったのが鳥師匠の諸橋さん。
彼をはじめ、こちらのスタッフの皆さんの自然との
ふれあい方が好きで、いろいろ教えてもらっているし、
これからも教えてもらいたいと思っています。
(なんかね、とにかく楽しそうに自然と
付き合っている皆さんなんです)
その諸橋さん、おそらく鳥好きの方には画伯としても
知られているでしょう。ワタシも愛用している
北海道野鳥図鑑の緻密な挿絵を描かれています。
その野鳥図鑑の改訂版もついて
しかも一泊で楽しめるなんていいなあ。
残念ながらワタシは都合がつかず行けないのですが、
日ごろ、ユリカモメみたいな何か、
なんとかガモ、
なんとかビタキ
と
なんとか頼りがひどすぎるワタクシには
うってつけのイベントです。
愛用の双眼鏡をぜんぜん愛用できていないから
イチから教えてもらいたかったし
(イベントでは双眼鏡がなくても貸してもらえますよ)。
さえずりと地鳴きの差もあやふや。
きょ年の夏なんて何度も「今のなに?」って
聞いた鳴き声がすべてアオジでしたから。
なー、行きたかったなー。
というわけで、こころからおすすめします。
鳥にそれほど興味なくても
春の森の空気を楽しむだけでも
気持ちいいと思いますよ。
そうそう!バードウォッチングの時…をはじめ
アウトドアや雨のおでかけにおすすめなのが
こちら!
http://c05.future-shop.jp/~wildbird/qform.html
日本野鳥の会の長靴です。
公共交通機関で取材におもむくことの多いワタシも
愛用している折りたたみ長靴ですよ。
なんとこのラインナップにカラフルな色が
仲間入り予定なのだとか。
そのファン投票を絶賛開催中です。
ワタシもさっそく投票。
どうかあの色に決まりますように。
もしくはこちらが詳しいです。http://uenbetsu.jp/
ワタシが勝手に栗山親善大使に任命している栗山出身ナカイさんのおかげで
栗山町で自然に親しむ機会が増えました。
そこで出会ったのが鳥師匠の諸橋さん。
彼をはじめ、こちらのスタッフの皆さんの自然との
ふれあい方が好きで、いろいろ教えてもらっているし、
これからも教えてもらいたいと思っています。
(なんかね、とにかく楽しそうに自然と
付き合っている皆さんなんです)
その諸橋さん、おそらく鳥好きの方には画伯としても
知られているでしょう。ワタシも愛用している
北海道野鳥図鑑の緻密な挿絵を描かれています。
その野鳥図鑑の改訂版もついて
しかも一泊で楽しめるなんていいなあ。
残念ながらワタシは都合がつかず行けないのですが、
日ごろ、ユリカモメみたいな何か、
なんとかガモ、
なんとかビタキ
と
なんとか頼りがひどすぎるワタクシには
うってつけのイベントです。
愛用の双眼鏡をぜんぜん愛用できていないから
イチから教えてもらいたかったし
(イベントでは双眼鏡がなくても貸してもらえますよ)。
さえずりと地鳴きの差もあやふや。
きょ年の夏なんて何度も「今のなに?」って
聞いた鳴き声がすべてアオジでしたから。
なー、行きたかったなー。
というわけで、こころからおすすめします。
鳥にそれほど興味なくても
春の森の空気を楽しむだけでも
気持ちいいと思いますよ。
そうそう!バードウォッチングの時…をはじめ
アウトドアや雨のおでかけにおすすめなのが
こちら!
http://c05.future-shop.jp/~wildbird/qform.html
日本野鳥の会の長靴です。
公共交通機関で取材におもむくことの多いワタシも
愛用している折りたたみ長靴ですよ。
なんとこのラインナップにカラフルな色が
仲間入り予定なのだとか。
そのファン投票を絶賛開催中です。
ワタシもさっそく投票。
どうかあの色に決まりますように。
2013年3月26日火曜日
訂正。まぎらわしい問題
二つ前の「マニアな晩餐会」イラストの記事。
http://etobunshainyezo.blogspot.jp/2013/03/blog-post_5.html
北欧神話に出てきます「世界樹」のことを
ユグドシラルと書いてますが、なんか違和感があって
しらべたら、ユグドラシルが正解でしたね。
失礼いたしました。
いまだにコミュニケーションとコミニュケーション(前が正解)も
うーん?って考えてから書いているし、
なおざりとおざなりの使い分けも微妙です。
「ラテのホットをトールでヘーゼルナッツシロップ追加で」
みたいなことは間違えないんですけどねえ。
望遠だったのに見つかった。見られてました。
ってか、カモもいたのか。
2013年3月長都沼にて。
http://etobunshainyezo.blogspot.jp/2013/03/blog-post_5.html
北欧神話に出てきます「世界樹」のことを
ユグドシラルと書いてますが、なんか違和感があって
しらべたら、ユグドラシルが正解でしたね。
失礼いたしました。
いまだにコミュニケーションとコミニュケーション(前が正解)も
うーん?って考えてから書いているし、
なおざりとおざなりの使い分けも微妙です。
「ラテのホットをトールでヘーゼルナッツシロップ追加で」
みたいなことは間違えないんですけどねえ。
まぎらわしいと言えばオオハクチョウとコハクチョウの
見分けもつきません。くちばしの黄色い部分の大きさが違う…
と聞いてもよくわからない…
って、あれ?
望遠だったのに見つかった。見られてました。
ってか、カモもいたのか。
2013年3月長都沼にて。
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