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前にイラストエッセイで描いたトッカリ(あざらし)。 |
いくら科学がすすんでも、ボックスティッシュの最後の数枚になると
ゴソッと出てきちゃうのは改善されないのかしら。
週末、小樽に行ってきました。
下の藤あや子的妖艶なのは、鳥兜(Aconitum)ですね。
で、これは絶対毒性のあるダッチパンだ。と思ったキノコが
カエンタケ |
トリカブト |
祝津の方から赤岩、オタモイへと続く、探勝路から
山中海岸までの山道をガサガサ歩きました。
わあ、サンゴみたいな植物。と思って撮り、帰ってきてから
写真を見てもらったら猛毒キノコ。
写真を見てもらったら猛毒キノコ。
汁にさわっても皮膚がただれるらしい。
好奇心発揮しなくて良かった。
下の藤あや子的妖艶なのは、鳥兜(Aconitum)ですね。
みなさまご存知の毒性ありです。
アカヤマドリタケ? |
(おそらく)食用だったり。
遭難してもキノコには手を出せないなと実感。
毒といえば、
マムシ。
いるものなら見てみたかった。
獲物の熱に反応して(ピット器官)すばやく襲います。
ヒトの目視よりも反応が速いのだとか。
ピット器官の応用でサーモグラフィーができた、なんて
話もあります。
ヒトの目視よりも反応が速いのだとか。
ピット器官の応用でサーモグラフィーができた、なんて
話もあります。
もし咬まれたらどうしたらいいのか。調べておこう。
これくらい凶悪な絵を描いてみたいもんです。
やあ、久しぶり。円山生まれのマル。ゴマフアザラシです。
この角っこがお気に入りらしい。
最初、どれがマルかわからんと言っていたら
俺だよと、アピールしてくれました。
すぐそこにいるけど、手は出さないで。 咬まれたらもうこんな展示はしてもらえないかも。 |
トドのガンタロウ氏。みずから水族館にやってきた個体。 |
ここもいろいろ見所ありますが、
やはり海獣を見てもらいたい。ちょっと離れてますが。
世界一かもしれない飼育頭数のアザラシたち。
群の迫力と意外な動きに感動しました。
トドもいっぱい。
オス・メス・こども、
あの個体差は同じイキモノには見えないわ。
鳴き声、知ってる?
コーラ一気飲みした野球部員みたいな「ぼえーーー」です。
見逃しがちなセイウチ。これも必見ですぞ。
って、
あれ?
こどもセイウチが、熟睡してる。こんなにグッスリ、いいのかしら?
これでいいのだ。
と、チョウザメ。